西谷の民俗 西谷の行事

とんど 1 月

長い竹などでやぐらを組み、正月の松飾りや注しめなわ連縄などを燃やし、1 年の無病息災を祈る伝統行事です。現在でも各地区や集落で行われています。

厄神さん 1 月

1 月19 日に波豆八幡神社にお参りします。厄は、男性は25・42・61 歳、女性は19・33・37 歳ですが、そのうち男性42 歳、女性33 歳を重んじて厄参りをします。

端午の節句 6 月

端午の節句には「ちまき」を作って食べます。子どもの頭にショウブを巻いたり、ショウブを風呂に入れる風習が昔はあったそうです。

西谷ふるさと祭り 7 月

西谷ふるさと祭りは昭和58 年から始まりました。現在は西谷小学校(map.B3)を会場に、たくさんの人が訪れるお祭りです。

ケトロンまつり 8 月

宝山寺(map.B3)で行われる300 年の歴史を誇る念仏行事です。宝塚市の無形民俗文化財に指定されています。

秋祭り 10 月

各神社で行われる秋祭りでは、神みこし輿やだんじり、獅子舞など、各地区によって特色があります。

収穫祭 1 1 月

西谷の新鮮野菜市や地域食材を堪能できる商品などがあり、地域内外から多くの人が訪れます。現在は夢プラザ(map.B3)で開催されています。

いのこ 1 1 月

藁で縄を巻き、先を手で持てるようにして、子どもたちが家々をまわり、お菓子などをもらったりします。いのこは百姓の神であるといわれています。現在でも一部の地区で行われています。

正月準備 1 2 月

注連縄飾りは20 日ごろから作り出していました。餅つきは、29 日につくのはクモチといって縁起が悪いとされ、28 日や30 日に行われていました。