昆陽池公園
昆陽池公園
 伊丹市昆陽池
関西屈指の渡り鳥の飛来地で、秋から冬にかけてはカモなど多くの水鳥が飛来します。春には白鳥の抱卵やひなたちを引き連れて泳ぐ可愛らしい姿も見られます。この地はもともと、奈良時代の名僧、行基が築造した農業用のため池でした。
池の中には日本列島を形取った島は野鳥の住処であるとともに里山を再現する植生地にもなっています。
※許可を得て撮影しています。
 
高解像度ドローン映像
 
マーク場所から撮影地点映像へジャンプできます
 
  
360°ドローン映像
360°地上映像

①公園松ヶ丘入口②昆虫館展望階(1:05~)③野鳥観察場所(1:08~)④草生地広場(1:38~)
マウス操作で360°視点を変えて見ることができます。
伊丹緑地
伊丹緑地
伊丹市北本町~高台
猪名野神社から171号線まで南北に続く伊丹段丘・東縁の自然林の中に整備された 緑道で住民の散歩道となっています。 街中とは思えぬほど静かで緑豊かな場所となっています。
途中、ところどころで公園に繋がっており広場や遊具もあってファミリーの姿も見受けられます。
 
伊丹緑地を歩く映像です
歩行映像
歩行ルート(下の赤マークから上の赤マークまで)

img20200104194745503923.jpg 伊丹市の里山伊丹市には山はありませんが、小倉百人一首に選ばれた草原「猪名の笹原」がありました。
そのことを念頭に都市計画は進められ、動植物の生息状況調査への取り組みや生物多様性への配慮、住民の取り組みが評価され「生物多様性に優れた自治体ランキング」で1位に選ばれました。
pb190183.jpg 宝塚市の里山宝塚市は西谷に代表される北部地域の里地里山、六甲山系や長尾山系に囲まれた市街地、武庫川に沿った武田尾渓谷、丸山湿原など変化に富んだ地形にさまざまな種類の動植物が生存しています。今なお里山の風景と文化が息づいています。 90.jpg 川西市の里山川西市の最北部に位置する黒川地区では茶会で使用される炭の最高級品、一庫炭(菊炭)が今なお生産される里山が広がっており、その歴史・文化から「日本一の里山」と呼ばれています。猪名川の流れる中部地区には「まち山」とよばれる市民の憩いの場、環境学習の場としての里山が再生され地域に溶け込んでいます。 dsc_0040.jpg 三田市の里山山が連なり武庫川、羽束川沿いの盆地に広がるのどかな風景。農地と古民家、山が一体となった景観。三田は里山そのものです。里山からもたらされる豊かな自然の恵みを将来にわたり享受できるよう、里山と共生するまちづくりが進められています。 img20200104195044754616.jpg 猪名川町の里山森林面積は6,975ha、町域の約80%を占める猪名川町。大野山に源を発し、町の中央を流れる猪名川は特別天然記念物のオオサンショウウオをはじめ、水生生物やホタルなどが生息する一級河川です。夜空を埋め尽くす星、広がる棚田。かつての里山の時代にタイムスリップした風景を見ることができます。