妙見山(妙見の森は2023年末閉鎖されました)
妙見山(台場クヌギ林)
兵庫県川西市黒川字奥瀧谷・字大原
 
能勢電鉄の「妙見の森」営業終了に伴い能勢妙見山に登る手段は登山道だけとなりました。その一つである「大堂越ルート」には「林業遺産」にも登録された台場クヌギ林があります。池田炭・一庫炭として高品質な茶道の炭として利用される「菊炭」はこの台場クヌギから生み出されるものです。現在は妙見の森で保全活動されていた「川西里山クラブ」が整備を引き継がれています。

 
保全活動:川西里山クラブ

妙見山(妙見の森)
兵庫県川西市・大阪府豊能郡豊能町・能勢町
 
妙見の森ケーブル・妙見の森リフトの廃止により「妙見の森」は2023年末をもって立ち入りできなくなりました。

里山として利用されてきた炭窯跡も多く残り春はエドヒガン、山桜、大島桜などが咲きそろい、初夏には紫陽花が楽しめる場所でした。

 
保全活動されていた団体:川西里山クラブ

妙見山(能勢妙見山)
兵庫県川西市・大阪府豊能郡豊能町・能勢町

「妙見参り」という関西落語の一節で知られる能勢の妙見山。休日には参詣とハイキングを兼ねて登る人たちで賑わいます。里山として利用されてきた炭窯跡も多く残っており山頂にはブナが群生しています。約1万年前の氷河期から続く北摂に残る唯一のブナ林で大小200本以上のブナが生育しています。
寒い地域のブナと暖かい地域のアカガシが、仲良く共生している珍しい森です。ブナ林へは保全の為、通常は立入できません。

 
保全活動:能勢妙見山ブナ守の会

高解像度ドローン映像
里山の位置
※許可を得て撮影しています。
 

アクセス:能勢妙見山

360°ドローン映像
高解像度ドローン映像
大堂越」は徒歩で、「能勢妙見山」には車で訪れることができます
大堂越台場クヌギ林(林業遺産
能勢妙見山(ブナ林)
黒川
黒川
川西市黒川

川西市北部の黒川地区。 日本の原風景が広がるこの地区は、どこか懐かしく、心が静まる場所です。 2008年に「にほんの里100選」にも選ばれ「日本一の里山」とも言われています。
山から木材を切り出し、そこで薪炭などの燃料を生み出すことで生計を立ててきた黒川の特産品は「菊炭」。遡ること豊臣秀吉の頃からお茶席で使用されていたという美しい炭は、今でもお茶の世界では愛されている逸品であり、今もなお、炭焼きが黒川では行われています。
 
保全活動:菊炭友の会

高解像度ドローン映像
里山の位置
※許可を得て撮影しています。
 
360°ドローン映像
 高解像度ドローン映像(桜の森)
2021年春
 2021年春

アクセス:黒川・桜の森



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